2009年3月22日 - 2009年3月28日の記事
エロいかなあ
2009年3月26日 (木) 11:27
カテゴリ:今日の子壁部
今、ポー吉が奥田民生のライブ映像を見ながら、「民生、エロい! エロい!」というので、何かと思ったら、「君のスカートの模様 部屋の壁紙にしよう」という歌詞を、目をキラキラ輝かせながら、エロいと言っていた。
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南の怪物(ポー吉)
2009年3月25日 (水) 22:06
カテゴリ:今日の子壁部
さあもう10時もすぎようとしているところですが、レポ書きますよ、ええ、そうですよ。2009年3月25日水曜日、オイラは、上野へ参りました。そこで、見た物は、タイトルの通りです。マプサウルスの親子と聞いて、恐竜大ファンのワタクシすっとんで参りました。
早速大きく「大恐竜展」と書かれた看板を見つけ、友の会に入り、いよいよ恐竜さんたちとご対面なわけですが(相手こっちのこと見てないけど)、そして入って来た瞬間、ドドーンと体長が7メートルもあるジュラ紀のプレスリーと言われる(プレスリーって誰?)ジュラ紀前期最大の肉食恐竜クリオロフォサウルスと出会いました。ウヒョー最高にかっこいいね。腹肋骨は復元されていないけど、そのプレスリーって誰か分かんないけど頭が突き出てるらしい人とソックリの目の上に突起を持った肉食恐竜が出てきました。母ちゃんが音声ガイドを取りに行ってる間に、見とれておりましたぞ。
クリオロフォサウルス データ:
名前の意味-冷凍のトサカトカゲ
分類-獣脚亜目
体長-7メートル
生息時代-ジュラ紀前期
産地-南極
次にお見えになった恐竜はいっぱいいたのですが、やはりいちばんすごかったのは、大目玉マプサウルスでしょう。マプサウルスを見た瞬間、何か来ました! ウッヒョ〜〜〜〜! かっこ良い! でかい! 強そう! モテる恐竜の三大条件を満たし尽くしたやつが来ました。こいつが生きてたら会場大騒ぎだな。ぎゃあ。うひょー。喰われたあああ。的な。すごいぞ。だが、やはり腹肋骨は復元されてはいない。でもかっこいいったらかっこいい。親子揃って科博まで旅してオラに会いにきてくれたのね(違う)。
マプサウルス データ:
名前の意味-大地のトカゲ
分類-獣脚亜目
体長-最大13メートル
生息時代-白亜紀後期
産地-アルゼンチン
次はどんなツワモノが出て来るのかと思ったら、おお〜〜〜〜翼竜か! 南アメリカには好きなのいっぱいいるぞ〜〜〜! それで、何出てくるかと思ったら、初耳のタラソドロメウスというでかでかバリバリのアンハングエラみたいなやつでした。でも、大きさがアンハングエラということで、頭部のつくりは全く違い、アンハングエラのように口先の上に丸っこいトサカが生えてるんではなく、口先から後頭部までドドーンと三角のはじを割ったような形のトサカが生えておりました。
タラソドロメウス データ:
名前の意味-海の疾走者
分類-翼竜目
翼長-最大4メートル
生息時代-白亜紀前期
産地-ブラジル
で、今度は、物販で、マプサウルスの骨の光るTシャツ買いました。パンフももちろん買いました。そしてお腹いっぱいになって、特別展から出て常設展に行き、ティラノさんに会いに行くことにしました。久しぶりに見たらおおーやっぱでけえなあ。これが小さいコエルロサウルスの仲間だったとは思えねえなあ。と思いました。
ティラノサウルス データ
名前の意味-乱暴なトカゲ
分類-獣脚亜目
体長-13メートル
生息時代-白亜紀後期
産地-北アメリカ
そいで、地球館から日本館に移って、フタバサウルスの骨格を見に行きました。初めて目にするフタバサウルスの骨格に、ポー吉感激でありまする。なんといっても、ワタクシが今いる日本で見つかったということなので、変な親近感が。フタバサウルスでかいなあ。やっぱ生命って、すごい進化をとげるもんだなあ。
フタバサウルス データ:
名前の意味-双葉(地名)のトカゲ
分類-首長竜目
体長-7メートル
生息時代-白亜紀後期
産地-福島県
こんなにおもしろかったです。今度また常設展をゆっくり見て、特別展をもっと楽しんで、国立科学博物館を楽しみたいと思います。今度はマミコさんやミズシマさんも一緒に。じゃ。
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